F1 2011シーズン日本グランプリが三重県の鈴鹿サーキットで開催され、10月7日は
フリー走行が開始されました。(8日は公式予選、9日が決勝レース、)
初日のトップタイムはジェイソン・バトン選手で、1'31.901 でした。鈴鹿のフルコース
をそれも初日のフリー走行でこのタイムめちゃくちゃ速い!!
今回のレースでシリーズチャンプが決まるであろうセバスチャン.ベッテルは、デグナー
コーナーでコースアウトし、フロントをバリアーにヒットしクラッシュしてしまい3番手タイム
でした。
注目の小林カムイ選手は早々に130Rであわやクラッシュかと思われた大スピン!
バリヤーギリギリでかわしたのですが、タイヤにフラットスポットが出来てしまい16番
時計とあまりタイムが出なかったのですが、マシンのセットUPは順調だったようなので、
8日の予選に期待しましょう。